庭に咲く花
今回は庭に咲く花・その前に・・・・・
今日は我が誕生日
2019年4月19日にすい臓がんの宣告を受けてより治療を拒否し何の治療もせず丸5年無事生き延びました。今日で満82歳、父親より6年長生き、祖父より10年長生きしたが曽祖父は96歳まで元気に生きた。そこまではまだ14年もある。多分無理だろう。
膵臓がんを5年も乗り切れたのはほとんど女房の考えた食事の改善と飲み物の改善だった。唯々感謝。
昨日は母の日、女房に感謝して今日は二人でケーキで祝う。
本当の祝いは息子がやってくれるが6月2日に今、目指している国家試験があるので連日勉強中。それが終わったら昨年と同じように岐阜の寿司の名店で祝ってくれるそうだ。
海津市のいつも行く喫茶店で、今日誕生日と告げたらケーキの皿に「おめでとう」と書いてくれた。


庭に咲く花
ミヤマオダマキ(深山苧環)青花
日本にはミヤマオダマキとヤマオダマキの2系統のオダマキが生育している。
ミヤマオダマキは背が低く高山系、ヤマオダマキ系にはヤマオダマキとオオヤマオダマキ
そしてすべて黄色のキバナオダマキが生えている。本種は高山系だが比較的丈夫で、又種子でよく増える。本種を園芸化したオダマキがよく出回っている。ミヤマオダマキは横向きに咲くが、園芸種は大型で花は横向きから次第に上を向くようになる。

ミヤマオダマキの白花種

クサタチバナ(草橘)
今はキョウチクトウ科に分類されているが以前はガガイモ科だった。
旧ガガイモ科の植物の花は星型で赤花と白花を咲かせるものが多いが本種は白花のみ。
結実すると面白い形の実が出来るがクサタチバナはなかなか結実しない。
しかし、花先端にたくさん付け、清楚で大変きれい。

シロハナヤエナデシコ(白花八重撫子)
清楚で大変かわいい花で以前は赤花、紅白の絞りと3種あったが今は白花のみとなった。
撫子の系統は毎年花後に根元で切り細い枝は処分し新しい茎を出させないと株は弱り消える。以前はそれが分からず、放っておいたために枯らしてしまった。又元気なうちに挿し木して苗の更新も大切。

キバナウマノスズクサ(黄花馬の鈴草)
日本にもウマノスズクサがあり面白い形の花をつけ、またジャコウアゲハの幼虫の餌になるので大変人気がある。本種は中国原産で少し丸くきれいな黄色の花を咲かせる。
日本のウマノスズクサと同じようにツル性だが地下茎から新芽を出してきてよく増える。
茎は白っぽく微毛が生える。

フロミス・フルティコサ(エレサレム・セージ)
この植物についてはよく知らないがギリシャ・イタリア・トルコなどが原産地とか。
シソ科でぐるりと輪を描くように花をつける。
桑名の和菓子店で生け花に使ってあったが初めて見る花だったので聞いたら枝を1本いただけた。挿し木して3年目でようやく開花。相当大きくなるようだ。
